【宮城県加美町】日本初開催の世界大会!「UCIグラベルワールドシリーズ」が8月に上陸。親子で楽しむグループライドも!

自転車好きのパパ・ママ、そしてアクティブなご家族にビッグニュースです!2026年8月、宮城県加美町が「世界の舞台」になります。日本で初めて開催されることになった国際的な自転車レース『UCIグラベルワールドシリーズ』。世界農業遺産にも認定された「大崎耕土」の美しい景色の中を、世界各国のライダーが駆け抜けます。本格的なレースだけでなく、家族や仲間と楽しめるグループライドも開催される注目の3日間をご紹介します!
HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026 開催概要

2023年から加美町で開催されてきた「グラベルクラシックやくらい」が、2026年に日本初の「UCI(国際自転車競技連合)公認シリーズ」へと進化。世界農業遺産「大崎耕土」や薬萊山の麓を舞台に、グローバルなレースが繰り広げられます。

【開催日程】
2026年8月21日(金)〜8月23日(日)

【会場】
陶芸の里スポーツ公園(宮城県加美郡加美町宮崎新土手浦1)

【主なプログラム】

8月22日(土):グラベルレース
世界選手権の出場権もかかる本格的な国際レース。

8月23日(日):グラベルグループライド
チーム(3〜5名)やソロで、加美町の大自然を楽しみながら走るイベント。

【大会アンバサダー】
別府 史之氏(元プロサイクリスト・オリンピアン)

本大会は、地元の早坂サイクル商会とパナレーサー、そして加美町が協力し、東北の大自然を世界へ発信する一大スポーツイベントとして開催されます。
出典: PR TIMES / 株式会社早坂サイクル商会 プレスリリース
                       

あすふる編集部より

地元宮城の「やくらい」が、世界中のサイクリストが憧れる「聖地」になるなんてワクワクしますね!競技だけでなく、最終日のグループライドはチームで参加できるので、スポーツを頑張る中高生のお子さんとパパ・ママでの思い出作りにも良さそうです。会場付近には「やくらいガーデン」や温泉施設もあり、夏休みの家族旅行を兼ねて世界レベルの迫力を肌で感じに行ってみてはいかがでしょうか。