【仙台・石巻】復興応援マッチ開催!マイナビ仙台レディースの特別ユニフォーム披露&親子で楽しむフォトブースも

こんにちは!「あすふる」編集部です。
東日本大震災から15年目という節目を迎える今、私たちの街の女子プロサッカーチーム「マイナビ仙台レディース」から、胸が熱くなるニュースが届きました。

地元・東北の学生さんがデザインした、特別な「復興応援ユニフォーム」が完成!3月には仙台と石巻で、このユニフォームを着用した大切な試合が行われます。スポーツを通じて震災の記憶を繋ぎ、未来へ進む選手たちの姿は、きっとお子さんの心にも勇気を与えてくれるはず。

春休みのお出かけにもぴったりな、復興応援マッチの情報をお届けします。
デザインのコンセプトは、“勝利と希望への光”
基調色に勝ち色と呼ばれる伊達政宗公が愛した濃紺色をデザインしました。今年で東日本大震災から15年目の節目ということで、“勝利と希望への光”というそれぞれの思いを込めた15本のタスキをデザインしました。(学校法人北杜学園仙台青葉学院短期大学2年 小泉友功さん)

復興応援ユニフォーム着用試合日程
① 2026年3月7日(土)14:00~
VS 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
会場:セイホクパーク石巻(石巻市総合運動公園)石巻フットボール場

② 2026年3月21日(土)13:00~
VS AC長野パルセイロ・レディース
会場:ユアテックスタジアム仙台

③ 2026年3月28日(土)14:00~
VS セレッソ大阪ヤンマーレディース
会場:ユアテックスタジアム仙台

復興応援企画
復興応援マッチ当日は、各自治体や学校、スポンサー企業、選手などから寄せられた“復興”や“未来”への想いを込めたメッセージタスキを会場内に展示いたします。また、X-girl復興応援マッチ限定フォトブースも設置いたします。
出典: PR TIMES / 株式会社ビーズインターナショナル プレスリリース
                       

あすふる編集部より

今回のユニフォームは、地元・仙台の学生さんが182案の中から選ばれた渾身のデザイン。
伊達政宗公ゆかりの「勝ち色」や七夕飾りの吹き流しのイメージなど、宮城の魅力がぎゅっと詰まっています。

会場のユアスタやセイホクパーク石巻は、お子様連れでも観戦しやすいスタジアムです。
限定フォトブースも設置されるとのことなので、ぜひ新しいユニフォームを身にまとった選手たちに会いに行って、家族で「#絆」の思い出を作ってみてくださいね!